施行 平成13年5月20日
改定 平成24年4月1日

第一条 (名称及び本部所在地) 本会は錦魚振興会と謂い、本部を会長宅に置く。
第二条 (会員資格) 本会は錦魚愛好者を以って組織することとし、個人として入会する。
業者及びこれに準ずる者は本会に入会することが出来ない。
但し業者と雖も特に本会の目的趣旨に賛同する者は役員の決議を経て入会することが出来る。
この場合、業者及び準業者は本会の役員になることが出来ず、如何なる意味でも営業上本会を利用してはならない。
第三条 (会員のモラル) 本会の会員は品位を保ち常に紳士的でなければならない。
第四条 (目的) 本会は会員相互の親睦を図りつつ土佐錦魚に関する諸般の事項を研究すると共に、趣味の本義に則りこれをより豊かな人格形成の糧として物と心の調和のとれた社会の実現に貢献する事を目的とする。
第五条 (事業) 前条の目的を達成するために年一回錦魚品評会を開催すると共に、随時会報の発行、研究会、懇談会を開催する。
開催地、日時及び方法等は役員で決定する。
第六条 (役員の心得) 役員は全て会員のための奉仕者であって何ら特権を有するものではなく聊かも優越感を持てはならない。
役員は個人的意見に固執することなく会員の希望することを把握し、常にその代行者として行動しなければならない。
第七条 (会計) 本会に必要な経費は入会金、会費、寄付金その他の雑収入を以って充当する。
寄付金に関してその寄付者に対しては心から感謝の意を表明しなければならないが、何らかの特権を与えてはならない。
第八条 いかなる理由で退会しても、既納会費と会所有の財産は返戻還付請求することが出来ない。
●会費 5,000円
●入会金 5,000円
第九条 品評会への会員以外の出陳は会員の紹介を要し、角魚3尾以内とし、出陳料3,000円とする。
又、入賞相当の場合賞状のみを与える。
第十条 (会則に定めなき事項の措置) 本会則に定めなき事項は役員で措置する。
第十一条 (制裁措置規定の無設定) 本会は第三条の規定を誇りとし一切の制裁措置規定を設定しない。
若し万一会員が本会の目的趣旨に違背した場合は、友情と紳士道の名に於いて説得に当り当人の自発的な善処方に期待する。
第十二条 (会則の改廃) 本会則の改廃は役員で決定する。
第十三条 会員が会費を一年以上滞る時は退会者とする。
第十四条 本会の年度は一月に始まり十二月に終わる。
第十五条 本会にらんちゅう部門を新たに発足させる。



 

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